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Part37ができるまで
エズバーンとデルフィンが再会し、エズバーンが持つという「世界を喰らう者」アルドゥイン打倒の秘密が語られます。
メインクエストも、だんだん核心に近付いて来ました。
今回は進行上説明中心になる事が分かってましたので、退屈にならないよう、各所の演出に頑張ってみました。
エズバーンの知識(0:32〜)
デルフィンと再会の喜びもそこそこに、エズバーンは早速アルドゥイン打倒の手掛かりを教えてくれます。
出てきたのは、「ドラゴンガードの歴史」という本。
しかし予備知識無しでは、ここで話している事の意味が分かりません。
そこでちょっと解説を追加しました。
時代は、第一紀の終わりまで遡ります。
タムリエルの東方に存在し、かつて帝国に侵攻してきたアカヴィリ。
時の皇帝、レマン・シロディールは彼らを倒し、さらには降伏したアカヴィリを自らの親衛隊に任命。
こうして皇帝親衛隊、ドラゴンガードが作られました。
そしてドラゴンガードとなったアカヴィリ達は、は皇帝レマンのために、「アルドゥインの壁」をスカイ・ヘブン聖堂に作ったと言われています。
詳細は不明ですが、この壁にアルドゥイン打倒の秘密が隠されているとか…
カーススパイアーへの道(4:33〜)
一行はスカイ・ヘブン聖堂のあるカーススパイアーへ向かいます。
なお、「ヘブン」は実は誤訳で、本当は「ヘイブン」。HEAVENとHAVENを間違えたようです。
カーススパイアーへは、一緒に行く事も、別行動もできます。
弾よけに…もとい、折角の仲間ですから一緒に行く事にします。
なお、ここでデルフィンがオーグナーに別れを告げます。まあ、デルフィンが宿屋のために何かしてたようには見えないので、彼一人で大丈夫でしょう。
今回はロリクステッドから西に進むルートにします。
この時、ロリクステッドのすぐ近くで、ユニークドラゴンのナハグリーヴ(竜語でNah:憤怒/Ag:燃焼/Liiv:枯渇)が必ず登場します。
久しぶりのユニークドラゴンなので、ちょっと編集を頑張ってみました。
前回の百式inクワト○に続き、今回もクロマキー合成を使っています。
今回はブリザードの巻物を持ってたので、これで締め。
カーススパイアー(7:15〜)
カーススパイアーはフォースウォーンの野営地ですが、ちょっと離れた所にハグレイブンまで居ます。
しかも、大体このタイミングでドラゴンも襲来します。
不死のブレイズはともかく、魔術師には辛い条件。2人に任せるって手もありますが、それは動画上面白くない。
という事で、単騎特攻ルートです。
まずは危険なハグレイブンの始末から。
その後霊体化でカーススパイアーのど真ん中に行ってみると、フォースウォーン達はドラゴンに気を取られています。
そこでファイアストーム。
周辺のフォースウォーンを片付け、残りは数体。
ドラゴンに気を取られて棒立ちになっている敵が居るようなら、遠距離から倒してしまいましょう。
ミサイル系の各魔法には射程距離があり、炎と氷(アイスストーム除く)は長め、雷は短めに設定されています。
動画のスナイプが恐らくぎりぎりの距離でしょうか?この辺は感覚に頼らざるを得ません。
フォースウォーンをすべて片付けてしまえば、残るドラゴンは3人で袋叩きなので楽勝です。
今回出てきたドラゴンは、通常より1ランク(体力、攻撃力等がほぼ1.5倍)強い、ブラッド・ドラゴンでした。
体力が多いので、きちんと弱点属性を突かないと長引く相手です。
1人の時は、あまり会いたくない相手ですね。
スカイ・ヘブン聖堂へ(11:56〜)
そしてカーススパイアーに隣接する洞窟に入ると、そこにはスカイ・ヘブン聖堂の入り口が。
しかし、道がありません。
エズバーンによると、近くの柱のシンボルを「ドラゴンボーン」に合わせるとか。
おや?ドラゴンボーン?
そう、スカイ・ヘブン聖堂はアカヴィリ達がドラゴンボーンのために作った聖堂だったのです。
実はかつてアカヴィリを倒したレマン・シロディールはドラゴンボーンであり、アカヴィリは彼がドラゴンボーンである事を知って、ドラゴンガードとして忠誠を誓ったとされています。
アカヴィリはもうスカイリムには居ませんが、竜の血脈、ドラゴンボーンに忠誠を誓う組織というと、一つ心当たりがありますね…
シンボルを合わせた事でスカイ・ヘブン聖堂への橋が架かりました。
他にも炎の吹き出る罠があったり、入り口を開くのにドラゴンボーンの血が必要だったりしますが、すべてクリア。
ようやくスカイ・ヘブン聖堂内、そしてアルドゥインの壁への道が開きます。
アルドゥインの壁(15:11〜)
遂に見つけたアルドゥインの壁。
それは、ドラゴンと定命の者達の戦いの記録でした。
まず、太古の竜戦争から。
アルドゥインを首領に置くドラゴンと、ドラゴンを信奉する竜教団は、その強大な力で人々に圧制を敷きました。
耐えかねた人々は、ついに反乱を起こします。これが太古の竜戦争、第一紀よりも以前の物語です。
竜戦争の顛末は、ハイ・フロスガーの道の途中の石碑で経緯を知る事ができます。
初め圧倒的にドラゴンと竜教団が有利でしたが、人間を哀れんだカイネがパーサーナックスのもとを訪れ、彼らは人間に声、つまりシャウトを伝授します。
これで形成が逆転し、最終的には3人の勇者がアルドゥインをしとめます。
その時のシャウトは特別なものであるらしく、どうやらこのシャウトでアルドゥインを倒す事ができるように見えます。
さて、「アルドゥインの壁」はただの記録に留まりません。
最後は未来についての記述も有りました。
そこでは、復活したアルドゥインに立ち向かうドラゴンボーンとブレイズの様子が書かれています。
そう、ブレイズとは、かつてのドラゴンガードだった訳です。
スカイリムにおけるアカヴィリの歴史=ブレイズの歴史だったのですね。
これにてPart37終了。ついにアルドゥイン打倒の切り札となるシャウトが出てきました。
グレイビアードが何かを知っているでしょうか?
次回Part38では、グレイビアードの元にそのシャウトを学びに行くのですが…?
コメント返し
場所 | 頂いたコメント | 回答 |
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エズバーンの知識 | アカヴィリは和風 | ブレイズの装備一式って、どう見ても日本のそれなんですよね。 一説には蛇人間と言われていますが、実際の所はどうなんでしょう?いつか、アカヴィリについて掘り下げたTESシリーズが出て欲しいものです。 |
エズバーンの知識 | アカヴィリの解説 | 私、最初にプレイした時はここの説明が何やらさっぱりでした。 そんな人は私だけじゃないと思って解説しようと決めたんですが、できるだけ簡潔に伝えるにはどうしたら良いんだろう?と悩みました。 コメントを見るに、分かりやすかったようでほっとしています。
なお、この時のBGMはおまけパートでも使ってました。 前作Oblivionより「Auriel's Ascension」です。 |
カーススパイアーへの道 | ナハグリーヴ | ユニークドラゴンなのに、いまいち知名度の低いナハグリーヴ。可哀想なので、ちょと演出を頑張ってみました。 ナハグリーヴが空から降りてくる部分をいわゆるBB素材として切り出し、フィルタで絵画調にして合成しています。 BB素材としての切り出しは手間がかかりますが、やってる事は意外と簡単ですよ。 |
カーススパイアー | 意外と難所 | ここはフォースウォーンがたくさんいて厄介ですね。一番楽なのはブレイズに押し付ける事ですけど。 動画でやってるような突撃は実際には成功率が低いので注意しましょう。(必要なのは根気) |
カーススパイアー | 遠距離狙撃×2 | 見通しの良さや距離が必要なので、屋外でないと難しい遠距離スナイプ。 決まれば無編集でもこれだけ格好良い。皆さんも是非、破壊魔法縛りやってみて下さい!! |
アルドゥインの壁 | 壁についての解説 | 冒頭のアカヴィリ解説以上に好評だった部分です。実は投稿直前に思い立って付け足したのですが、やっておいて本当に良かったです。 壁の画像はUESPからで、浮き出したい所だけ切り取った画像を着色して重ね合わせています… と言葉で言っても伝わりにくいものですね。
とにかく、私も初見の時は意味不明なままだったので、この動画で理解を深めて頂ければ幸いです。 |
アルドゥインの壁 | 過去のTESシリーズのレリーフ | 上述のように、投稿前に追加した要素ですので、その他のレリーフについては調べている時間がありませんでした。 TES1〜TES4までの各作品を象徴する記述が見られるようですね。 TES4に関係するオブリビオンゲートは私も分かるのですが、他が未プレイですので詳しく説明できません。 |
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