※ゲーム画像はクリックで拡大表示されます。
↓ご視聴はこちらから↓

Part5ができるまで

Part4でクエスト「愛の書」を完了、ゴールドも稼げたので、これでひとまず準備は整いました。
前回はまったく破壊魔法が活躍しませんでしたが、今回はウインターホールド大学に入学して、初の本格的な戦闘開始。

副題も「始動」として、いよいよ本格的に破壊魔法を活躍させる旅が始まります。

今思えば、いきなり大学でファイアボルトと破壊術のローブを手に入れておけば、Part3のフロストトロール戦はもう少し楽になった気もしますが、まあ初期状態でトロール退治というのもそうそう出来る事では無いので、良しとしましょう。


ウンターホールド大学へ(0:13〜)

Part5方針 ホワイトランからウインドヘルム、ウインドヘルムからウインターホールドへ、それぞれ馬車で移動。
ウインドヘルムに立ち寄るのは、ウィランドリアの忘れ物(魂石)を回収するためと、ファストトラベルの拠点を増やすためです。
ウインターホールドでも同様にウィランドリアの忘れ物(インゴッド)を回収(これで後は報告だけ)。

ファラルダ師匠 いざ大学へ。大学の門に立つのは、偶然にもゆっくリンデが目指す破壊魔法のマスターであるファラルダ。
動画内でも言及している通り、ここではランダムで見習いレベルの魔法を超安値で購入することができ、利用しない手は有りません。 当然ファイアボルトを入手、当面はこれが主力武器となります。

購入できる魔法一覧(売値はすべて30ゴールド)

分野魔術書
破壊ファイアボルト
召喚炎の精霊
幻惑恐怖
回復治癒の手
変性灯明

大学入学(3:30〜)

ジェイザルゴかわいい 大学の構内ではまずミラベル・アーヴィンから素人のフード・ローブセットを入手。この時も、先ほど同様にローブの分野はランダムで決まるので、迷わず破壊術のローブを入手。これで戦闘がかなり楽になります。

で、さっそく授業が始まってるとの事で変性魔法のマスター、トルフディルの所へ。ここで大学の同期が三人居ることが分かります。最初のサールザル以降はばらばらに行動しますけど。

ここでの同期紹介(通り名)は分かった方は分かったと思いますが、「タクティクス・オウガ」を意識しています。
今回は終盤で初のシャウト入手となるのですが、シャウトって竜言語魔法のオマージュかな?と思ったりしていたので。

解説ってのも変ですが、基本的に動画内で何かネタをやる時は一作品に絞って、小出しにしつつ最後でネタを放出、という手法を取っています。Part3もそんな構成。必ずしもそうなる訳では無いですけど。
伏線って好きなんですよ。ええ。

あと、本動画の肝となる魔法、炎の罠を購入。早速戦術に組み込んでいきます。
見習い魔法の使い方はこちらにまとめました。


サールザル発掘現場(06:18〜)

野外授業の始まり トルフディルの計らいで、入学早々、サールザルの発掘調査を見学できることになりました。同期皆でお出かけ。

ちなみにサールザルは、遥か昔、アトモーラ大陸からスカイリムにやってきた古代のノルドが最初に入植した土地。
しかしそこに原住民であるスノーエルフが侵攻、イスグラモルとその息子を残して全滅という悲劇が起きます。(「涙の夜」)

逃げ延びたイスグラモルは500人の仲間とスカイリムに再上陸、スノーエルフを打ち破って現在のノルドの礎を築いたのでした。
なお、スノーエルフがサールザルを攻め込んだのは、その地下に「何か」が眠っていたため、という説が有ります。

初授業ということで遠足気分で出かけたゆっくリンデですが、やがて大変な事態を引き起こしてしまいます。


サイジック会との出会い(8:10〜)

ザ・ワールド! 何の気なしに壁のアミュレットを外してしまったゆっくリンデ。罠が作動して閉じ込められてしまいました。
仕方無く壁を破壊して先に進むと、サイジック会を名乗るネリエンという人が不思議な魔法と共に登場。

どうやら、先ほどの行動がサールザルの封印を解いてしまったようです。そう言われても何も知らなかったしね。
で、前作Oblivionのスケルトン的ポジションに当たる、ドラウグルの登場です。今回スケルトンは居るものの、出番はめっきり減りました。まあ、ファルメルに取って代わられたゴブリンよりはましですかね。

トルフディル頼み ドラウグル・ウォーカーには早速苦戦しています。炎の罠は片手一発でほぼ全マジカ使いますし、ファイアボルトも意外とすぐマジカ切れを起こします。

なお、動画中で「ドラウグルのHPは100程度」と書いていますが、ベリーハードなのを忘れていました。
こちらのダメージは半分に落ちますので、HPは50程度という事になります。ノーマルなら2発で済むはずです。


一人で奥に進む(11:22〜)

ドラウグル・ワイトとの死闘 トルフディルは途中で遺跡をもっと調べたいと言い出し、生徒であるゆっくリンデを一人で先に行かせます。それはあまりにもひどいんじゃ?

ここでは戦略が重要になります。ウォーカー以上のドラウグルは、必ず一対一の状況になるようにしましょう。
特に、トルフディル合流前に出てくるワイトは苦戦必至。事前に装備していた魔法の指輪(体力+20)で一撃をギリギリ耐えられた事もあり、辛うじて撃破。


ジリク・ゴールドールソンとマグナスの目(16:15〜)

ジリクとトルフディル、記念撮影の図 ドラウグル・ワイトを何とか倒した後で、トルフディルが合流。そのまま最深部へ向かいます。

そこで不思議な球体を発見。一体何?と思う間もなく、玉座に座っていたドラウグルが襲いかかります。
ジリク・ゴールドールソン。てっきりこの球体を守っているのかと思いきや、無関係です。いずれにせよ、倒さねばなりません。

ボス戦と言うことで、私のお気に入りのゲーム、「タクティクス・オウガ」からBGMを拝借。Part3のフロストトロール戦はネタで流しましたが、ちゃんとしたBGMを流してみると結構雰囲気が変わりますね。

それはそうと、最初は無敵だったジリク。あの球体のせいだと看破したトルフディルが球体に魔法をかけると、ダメージが通るようになります。
トルフディル、どうして分かったのでしょうか?

ジリクはどれか一つ属性を無効にするという、バリアチェンジ能力を持っています。
外から見たらばればれなので、冷静に当たる属性で攻撃していきましょう。

ジリクを倒すと、トルフディルからアークメイジへの報告を依頼されます。
普通に進めると最初に手に入るシャウトは「揺るぎなき力」と思いますが、本動画では「氷晶」となりました。
ジリクがここに居るって事は、過去に一度封印が破られてるはずなのですが、その時は何の問題も無かったんでしょうか?

これにてPart5終了。
今回は装備の更新が多くありました。装備の詳細はこちらをご覧ください。


コメント返し

場所頂いたコメント回答
ウンターホールド大学へシャウトはタクティクスオウガの竜言語魔法いやー、やっぱりそう考える人居ますよね。私だけじゃなかった。
ベセスダの人が本当にタクティクスオウガから着想を得ていたら素敵なんですけどね。
ウンターホールド大学へ入学時にもらえる魔法とローブはランダムだったの?はい、私もそれまで気にしてなかったので、実は今回のプレイで知りました。勉強不足。
ウンターホールド大学へ入学試験はシャウトでOKその通りです。私も初プレイ時はシャウト通過でした。
ただ、自分がドラゴンボーンと分かっていないと出てこない選択肢です。
大学入学ジェイザルゴかわいい私も大好きなキャラです。初回プレイ時は「とんでもねえ魔法を押し付けやがって!」と思ったものですが。
本動画では、同期メンバーの中では一番優遇されております。
サールザル発掘現場オウガねたについて意外と分かってくれた方が居て嬉しいです。
今となっては古いゲームですが、当時は随分熱中したものです。
一人で奥に進むベリハで破壊はきついどうしても序盤はこういう戦いになっちゃいますね。今見返すと、本当に動画のテンポが悪いです。
序盤さえ抜けられれば、ましになるんですけどね。
一人で奥に進む追いついたトルフディルのセリフ翻訳、ありがとうございます。やはり誤訳ですか…致し方なし、ですね。
ジリク・ゴールドールソンバリアチェンジ知らなかったはい、私も今回のプレイで(以下略
結構面白い特殊能力だと思うんですけど、彼しか使ってこないんですよねえ。レア能力です。

Part4へ← →Part6へ


Last-modified: 2013-02-19 (火) 19:41:00 (2400d)